
La terza edizione del raduno Alfa Romeo LOVE!
気がつけば、Alfa Romeoと歩んで30年以上。
「Alfa Romeoの魅力は何ですか?」
そう聞かれたら、性能やデザイン、エンジンサウンドなど、いくらでも理由を挙げることはできます。でも、一つだけ答えるとしたら、私はこう答えます。
『好きこそ、すべて』
私が初めて参加したイベントは1992年か93年の『Alfa Romeo Day』でした。そこで体験したツーリングや夜遅くまで続いた語らいは、今でも忘れられない思い出です。
その後、多くのイベントに参加し、たくさんの仲間と出会い、数え切れないほど愛車の写真も撮ってきました。
そんな中で、あることに気づきます。
『自分が走っている姿の写真が、ほとんど残っていない・・・・』
愛車が一番輝く瞬間は、走っているときです。でも、自分ではその姿を見ることができません。これはクルマ好きにとって、永遠のテーマではないでしょうか。
だからこそラブロメでは、「走る姿を残すこと」をイベントコンセプトにしています。
八ヶ岳や蓼科の美しい景色の中を走り、その一瞬を写真として残す。そして何年、何十年経っても、その写真を見返しながら「あの頃の自分」と「愛車」を思い出せる。そんな宝物を持ち帰っていただきたいと考えています。
もちろん、ラブロメは写真だけのイベントではありません。
同じAlfa Romeoを愛する仲間と語り合い、一緒に走り、同じ時間を過ごすこと。その時間こそが、このイベントのもう一つの主役です。
私たちが目指しているのは、Alfa Romeo Day創設者である故・杉原康弘さんが掲げていた「全国から集まり蓼科にアルファ村をつくる」という考え方を受け継ぎ、一年に一度だけでもAlfa Romeoだけにどっぷり浸かれる特別な時間をつくること。
企業が開催する大規模なイベントではありません。
スタッフも全員ロメオ好きで、「自分たちが本当に参加したいイベントをつくろう」という想いだけで運営しています。
走り・語り・そして愛でる。一年に一度、蓼科の地で、自分のロメオが一年でいちばん輝く日をつくる。
2026年11月7日sat〜8日sun。一泊二日で今年も開催します。
そんな想いに共感していただける皆さまと、今年もお会いできることを心から楽しみにしています。
主宰:164Q4/RZ 結城信久
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